「行政書士って、結局なにをしてくれるの?」
そんな疑問を持っている方へ。
行政書士は、役所に提出する書類を代わりに作ったり、多くの行政手続きの代行をする専門家です。
建設業許可、農地転用、飲食店の営業許可、車の登録、車庫証明、相続に関する行政手続き、補助金申請、在留手続きなど
10,000を超える書類があると言われています。
実は、身近なところに行政書士の仕事があります。
でも、行政書士の仕事は
「書類を書くこと」だけではありません。
「こんなことをしたい」
「でも、何から始めたらいいかわからない」
そんな話を聞いて、
・何をしたいのか
・今どういう状況なのか
・何が必要なのか
・どこに、何を提出するのか
を整理して、必要な手続きにつなげていく。
私は、そこに行政書士の価値があると思っています。
そして、行政書士の仕事ではない場合もあります。
そのときは、司法書士さん、税理士さん、弁護士さん、会計士さん、土地家屋調査士さんなど、必要な専門家につなぎます。
だから、
「これって行政書士に相談していいのかな?」くらいで大丈夫です。
役所に聞く前でも、
何を頼めばいいかわからなくても大丈夫。
まずは、あなたのお話を聞かせてください。
「これ、相談していい?」から始めましょう。
行政書士 瀬崎広文事務所