第17回 【新規開業者必見】風営法許可・届出の流れと行政書士ができるサポート
1. 風営法許可とは?
お店を新しく始める際に、必ず確認しておきたいのが 風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律) です。
この許可や届出が必要となる代表的なケースは次のとおりです。
・キャバクラ、スナック、ホストクラブなど「接待」を伴う飲食店
・居酒屋やバーで 深夜0時以降も酒類を提供する営業(深夜酒類提供飲食店)
・マージャン店、パチンコ店、ゲームセンターなどの遊技施設
・ダンスができるクラブやラウンジ
こうした業種は「風営法の許可」または「届出」が必須です。
無許可で営業を始めてしまうと、営業停止・罰則の対象 になる可能性があるため注意が必要です。
2. 行政書士ができること
風営法の許可申請は、一般の方にとって非常に分かりにくく、準備に時間もかかります。特に、
・許可申請書類の作成
・店舗図面(平面図・求積図) の作成
・建物の使用承諾書、賃貸借契約書の確認
・警察署や保健所との事前協議など、多くの専門的作業が必要です。
行政書士はこれらの手続きを トータルでサポート し、開業準備をスムーズに進められるようお手伝いします。
3. 風営法許可が必要になる「典型的な場面」
次のようなときは、早めに行政書士へご相談ください。
・新しくキャバクラやスナックを開業したい
・既存の飲食店で深夜営業を始めたい
・店舗の業態変更にあたり、許可が必要かどうか判断に迷っている
・申請に必要な図面作成や書類準備ができず、オープンが遅れそう
4. 許可申請は「開業スケジュール」に直結します
風営法許可の申請から許可が下りるまでには、通常 40日〜2か月程度 かかります。
オープンの時期を決める前に、まず「風営法許可の要否確認」から始めることをおすすめします。
5. まとめ
風営法許可や届出は、開業準備のなかでも特にハードルの高い手続きです。
「許可が必要なのか分からない」という段階でも問題ありません。
行政書士が 相談から許可取得まで一貫してサポート いたしますので、安心して開業のスタートラインに立つことができます。
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2026年2月21日


