第16回 個人事業主様にとっての行政書士〜開業から日常業務までの伴走サポート〜
◆はじめに
飲食店、小売業、サービス業などで独立した個人事業主様にとって、「本業に集中できる環境をどう整えるか」は大きな課題です。開業時の許認可手続き、日々の帳簿記帳、そして更新や変更が必要な許可申請──。これらをひとつずつ確実に処理することは、思いのほか時間も労力もかかります。私もその個人事業主の一人ですが、本業に集中できる環境をどう整えるか、数カ月で思ったことも加えています。
そんな時に頼れるのが、行政書士です。
◆行政書士ができること(業種別の支援例)
飲食店・接待を伴う飲食店
飲食店営業許可申請(保健所対応)
風俗営業許可、深夜酒類提供届出(警察署対応、図面作成含む)
消防法関係手続き(消防計画・設備報告)など
小売業
古物商許可申請(リサイクル、ブランド販売等)
酒類販売業免許申請
契約書・仕入れ契約のリーガルチェックなど(例えば、被災した場合の処理はどう定められているか)
サービス業
美容業・リラクゼーション等業務については保健所手続き
旅館業許可、旅行業登録
人材派遣・職業紹介業の許可申請など
共通サポート
契約書・利用規約作成
事業承継、相続・遺言相談
補助金・助成金の申請支援など
◆定期的に必要となる業務(顧問契約に含められる内容)
行政書士の役割は「スポットの申請代行」にとどまりません。
事業を継続するうえで発生する 定期業務 も、顧問契約の中で支援できます。
記帳代行支援
日々の売上・仕入・経費を整理し、税理士や確定申告へとつなげます。
更新のある許認可の確認・手続き
飲食店営業許可(6年更新)や風営許可(3年更新)など
期限管理し、更新漏れを防ぎます。
業務単位での各種届出
変更届(役員変更・営業所移転等)、追加許可、廃止届などを迅速に対応。
補助金・助成金の定期確認
新規募集の情報をチェックし、申請可能な制度を提案。
◆行政書士活用の流れ
検討
「開業したいけど、どんな許可が必要かわからない」
「更新や届出の期限管理が不安」といった課題を持つ事業主様にご提案します。
導線の確保
ホームページやブログで業種別事例を紹介します。
無料相談(初回30分など)で気軽に質問できる場を用意します。
受任
スポット契約(許可申請・補助金申請)
記帳代行や届出対応を含む顧問契約(月額制)
顧問契約へ
スポット業務をきっかけに顧問契約へ移行します
定期契約により事業主様に安心を提供(相談に丁寧に対応し、迅速な処理に努めます。)
◆まとめ
個人事業主様にとって、行政書士は「開業時だけの存在」ではなく、事業の成長を長く支えるパートナー です。
スポット業務から始まり、記帳代行や許認可更新、各種届出を含めた顧問契約へとつなげることで、事業主様にとって継続的なメリットが生まれます。本業に集中したい方、一度のご依頼からでも、長期的なお付き合いへと発展できるよう、誠実に対応させていただきます。
◆ご相談・お問い合わせはこちらから
・✅ 初回相談30分は無料です
・✅ 業種に応じた必要な許可・届出の確認もその場で可能
・✅ 顧問契約をご検討の方には、記帳代行・許認可更新管理を含めたプランをご提案
ご相談のご予約は「ご予約ページ」で受け付けております。
▶ご予約ページはこちらから
お電話・LINEからでも受け付けています。お気軽にご相談ください。
📞 電話:090-9276-6360

2026年2月10日


